30日はmn3192さんのお取り計らいで
恒例の画像処理講座に参加させて頂きました。
 
講師は天文誌常連のRUKUさんとビスタさんという豪華な顔ぶれです。
T-Fixさんやぴんたんさん、sora-canさんなど星見隊とJALのメンバーの皆さん
に加えていーぐるさんやATSUJIRODESUさんなど総勢20数名が
熱心に講習に参加され4時間があっという間に過ぎました。
講義内容も資料も大変充実しており目から鱗の連続でした。
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いずれの講義でも感じたことは、
(1)処理前のフラットやカブリ補正がいかに大切かということと、
(2)私がほぼ完成と思っている所からが画像処理の始まりだということです。
撮って喜んでいるだけではダメなんですね~。

その後は恒例の懇親会が鮮魚が旨い居酒屋日本海で開催されました。
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今回はヨネヤンさんもお元気で良かったです!
 
ここでも天文談義に花が咲き、更にはT-Fixさんによる画像処理講習会の
続きもして頂きました。
T-FiXさんは私の前の記事のJPEG画像からでも、もっと強調処理が
可能ですよということで網状星雲のサンプルをお持ち頂きました。
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T-Fixさんはまるでいとも簡単に真ん中の淡い星雲を炙り出してくれました。
その場で色々教えて頂いて分かったつもりになりましたが一人で
やってみるとどうも思い通りになりません。
それでも何となくやり方が分かったような気がします。
 
そこで先月片品で撮った網状星雲東側のNGC6992-5再処理して見ました。
前回星が小さくなったと喜んでいたのですが実は星雲の強調も控えめでした。
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今回は出来るだけ星を肥大させないようにしながら
星雲をもう少し強調して見ました。
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多少はその違いがお分かり頂けますでしょうか?
時間のある時にもう一度最初のFlatから講義内容を復習してみようと思います。

 
今回この講習会に参加させて頂き、講師のRUKUさん、ビスタさん
mn3192さん、代表の岸野さん、笹沼さん、参加された皆さん
どうもありがとうございました。
次回もまた是非よろしくお願いします。