この日巷では”ブルームーン”が大きな話題となりました。

確かに月は空の状態や月の見かけの月齢や高度によって色々な色に
見えます。本当に青白く見える時もありますね。こうして
19世紀の半ばには”once in a blue moon”は「極めてまれなこと」を
著す慣用表現となりました。

天文学的には1か月間で2度満月を迎えるのは月の公転周期が29.5日
なので当然の現象ですが、近年、月初と月末に2度満月を迎えることが
ニュースになるようになりました。

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青く着色してみました!  クリックすると拡大します(↑)

上の画像はお遊びでこの日の月を青く着色してみましたが、
実際に月が青白く見えることもあったようですよ。

日本では菅原都々子さんの
”月がとっても青いから”が一世を風靡しましたね(60年前、古い!!)
月がとっても青いから 菅原都々子
*再生は下の動画を止めてから真ん中の三角マークをクリック!

洋楽ではそれこそ星の数ほど”Blue Moon"が様々なアレンジで
出されています。Frank SinatoraやElvis Presley
そして女性ではElla Fittzgeraldなどが有名です。
またMARCELSの懐かしい60年代のアレンジも面白いですね。

こちらはJAZZ PIANOバージョンです。
Blue Moon - Conal Fowkes (Blue Jasmine Original Motion Picture Sountrack) 

月はいつの時代も人の心を捉える存在だということですね!



7月31日の土星

この日は久しぶりに上空の気流は安定していました。
しかし帰宅が遅くなって、土星の撮影時には南西の低空だったので
こんな風にしか撮れませんでした。せめて8時前に撮影出来ていれば
もう少しまともに撮れたでしょう。

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土星もそろそろ終盤です。
平日の撮影は不可能になって来たので、休日にもう一度挑戦ですかね。