4日ぶりの撮影です。

大赤斑のほぼ裏側が見えています。
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見えているのが模様であれば上と比べて少し左に動いています。
eb5dd028.jpg


17日から19日まで3日連続で、雲に邪魔されてしまいました。
20日はどうにか薄雲を透して木星が見えていましたので、少々無理をしてようやく数ショット
撮影できました。途中で何度も雲の通過で撮影が中断し80秒間連続撮影できたのは日付が変わって、
21日のこの二枚でした。

マニア向け補足

薄雲越しでコントラストの低い画像ですが、体系Ⅱ、STB~SSTBの310°近辺に白斑が逆三角形に
並んでいます。また体系Ⅱ、NEBの360°付近のフェストーンにかなり撹乱が見られるようです。
今度シーイングの良い時に詳細を確認してみたい所です。

オマケは久しぶりの立体視です。

左目で左側の像を、右目で右側の像を見てください。
像が三つ見えたら成功です。真ん中の像が立体的に見えるはずです。
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今回は極めて真面目な天文記事で失礼します。