M8(NGC6523 干潟星雲)
射手座のスプーンの柄の先にあるもっとも大きな散光星雲です。
明るさは6等星で視直径は月よりも大きいので双眼鏡でも見つけられます。
中央部に見える小川のような暗黒星雲が干潟のようだという
ことで
別名干潟星雲と呼ばれています。
今回も全体の構図を考える余裕がなかったので、
ノートリミングではこんな構図になってしまいました。
2d93bb6f.jpg

星雲左側の小さな星の集まりが散開星団NGC6523です。
さすがに大きくてR200SSでは周辺の拡がりまで入れるにはもっと
構図を工夫しないと猫の手までは入りきりませんね。


星雲中心にトリミングした完成画像です。
5c141053.jpg

さすがにこの大きさにすると流れてるのが目だってしまいますね(^^ヾ
この暗黒星雲付近ではオリオン大星雲と同様星が産まれているようです。
 
 

今回の遠征結果もそろそろゴールが見えてきました。
1日の結果で記事を引っ張るのにそろそろ飽きて来ましたか?
もう少しの辛抱ですのでよろしくお付き合いの程お願いします。
 
それにしても、こんなに画像処理ばかりしたのは初めての経験です(^^ヾ
 
  いやあ、宇宙って素晴しいですね~♪
BGM:Imagine - Pan Pipes Flute