今回のガリバー遠征最初に撮った画像です。
今回はExtenderを使わずにリベンジすることにしました。
しかし時折吹く強風のためか前半の画像は星の形がいびつになってしまい
使うことを諦めました。極軸も合わせてあるし、バランスも取っています。
もちろんコードの引っ掛かりなどもありません。
それでも星がいびつなのはガイドパラメータの不適と風の影響だと思います。
使うことを諦めました。極軸も合わせてあるし、バランスも取っています。
もちろんコードの引っ掛かりなどもありません。
それでも星がいびつなのはガイドパラメータの不適と風の影響だと思います。
今回はぴんたんさんのアドバイスに従い1対象を多数枚撮影することに
しましたので16枚撮ったうち最後の4枚だけを使って処理しました。
前の1.5時間分を使わないなんて!
しましたので16枚撮ったうち最後の4枚だけを使って処理しました。
前の1.5時間分を使わないなんて!
今までこんな贅沢はしたことがありません(^^;
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2013/3/16 23:11-
VixenR200SS Barder MPCC MkⅢ CanonEOS_KissX5(新改造)480sec×4 ISO1600
VixenR200SS Barder MPCC MkⅢ CanonEOS_KissX5(新改造)480sec×4 ISO1600
PSCS5にてRAW現像 SI6.5にてcomposite PSCS5にて最終調整 25%にResize
種別
渦巻銀河 Sb型
赤経 (RA, α) 12h19.0m (J2000.0) 赤緯 (Dec, δ) +47° 18' (J2000.0)
距離 2200万 光年 視等級 8.3 視直径 18'x8'
渦巻銀河 Sb型
赤経 (RA, α) 12h19.0m (J2000.0) 赤緯 (Dec, δ) +47° 18' (J2000.0)
距離 2200万 光年 視等級 8.3 視直径 18'x8'
右上に小さなエッジオン銀河も写りましたが、出来ればRUKUさんのように
横構図にしてもう一つのエッジオン銀河NGC4217を入れた方が良かったです。
横構図にしてもう一つのエッジオン銀河NGC4217を入れた方が良かったです。
中心部の腕の構造がつぶれないように処理すると、周辺の淡い腕との
輝度差が大きく周辺部を炙り出すことが困難です。
ここをどのように両立させたら良いのか
上級者の皆さんのアドバイスを頂きたいところです。
上級者の皆さんのアドバイスを頂きたいところです。
今日、少し時間が出来たので頂いたアドバイスをもとに
この4枚の前に撮影した4枚を追加して8枚で再処理してみました。
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2013/3/16 22:38-
VixenR200SS Barder MPCC MkⅢ CanonEOS_KissX5(新改造) 480sec×8 ISO1600
VixenR200SS Barder MPCC MkⅢ CanonEOS_KissX5(新改造) 480sec×8 ISO1600
PSCS5にてRAW現像 SI6.5にてcomposite PSCS5及びFlat Aideにて最終調整 25%にResize











PSCS5でのRAW現像時に白飛び軽減は使っています。
これは中心部を飽和させないのには効果的ですね。
ただ周辺部を持ち上げる時には逆に働くような感じです。
SIのデジタル現像は効果がありそうですが、レベルを切り詰めすぎると
画像の荒れと、星像の肥大が私の場合課題となってしまいます。
シュミット
が
しました