お彼岸の連休中に温泉療養を兼ねて箱根に行ってきました。小鳥たちが巣穴を作るひめしゃらの木立ちを抜けると・・
今日はその帰りに寄った森の中の美術館のご紹介です。
画像はクリックするとより大きくしてお楽しみいただけます。
橋の向こうにその美術館の入り口が見えます。
エスカレーターを下ると・・・。
喫茶コーナーがあります。
そこを右に進むと開館5周年記念企画展の会場に到着です。
そうです。ここは箱根のポーラ美術館。
開館5周年を記念して特別企画展が開催されています。
開催期日は9月22日から来年の3月23日まで。
19世紀後半に活躍したフランス印象派の画家たちの交流とフランス
各地の風景を旅することができます。ハイビジョンDVDでは北部
ノルマンディーの空と海、ブルターニュの起伏に富んだ海岸線、中部
の山々の風景、南部のプロヴァンス、コート・ダジュールの光きらめく
風景などが映し出され見る人をフランスへと誘います。
残念ながら撮影禁止ですので詳しい内容をご紹介することが出来ません。
主な作品はこんな感じです♪
クロード・モネ セーヌ河の日没
サン・ラザール駅の線路
睡蓮 他17点
フィンセント・ファン・ゴッホ
ヴィケラ運河にかかるグレース橋
ポール・セザンヌ アルルカン
アンリ・ルソー 異国風景
ピエール・オーギュスト・ルノワール
レースの帽子の少女
などなど印象派の主要画家の絵が90点余り。。
さながら日本のオルセー美術館といった充実した内容となっています。
ポーラ美術館についての詳しい内容はこちらからご覧下さい。
ポーラ美術館のご案内はこちらからインターネット割引券もって行きましょう♪
でもモネの絵がどんな雰囲気か知りたいですよね♪
Claude Monetこの音楽をかけて再度最初からご覧下さい。より美術館らしい雰囲気が味わえます。
他の作品をご覧になりたい方はこの映像の最後の小さな四角をクリックしてください。
今まで国内で見た印象派の美術展の中でも最大級なのではないでしょうか?
開催期間も長期なっていますので、もし箱根に行かれる場合は是非とも
お立ち寄りなさる事をお勧めします。結構感動的な展示会でした。
















ラリック美術館の話題が出ていましたので下にリンク貼っておきますね♪>皆様
http://www.lalique-museum.com/sakuhin_index.html
シュミット
が
しました